親子で漢方

Aちゃんのお母さんは独身時代から疲れやすく、精密検査をしても何も異常はないのに、むくみ・めまい・冷えなどの症状に悩まされていました。
Aちゃんが生まれてからは、初めての育児に頑張りすぎて、体調は更に悪くなってしまいました。
Aちゃんも体が弱かったのですが、「小建中湯」というお薬をのみ始めてからは、徐々に活発で丈夫な子になりました。
お母さんには、「当帰芍薬散」「桂枝茯苓丸」などの漢方薬をその時の体調に合わせてのんでいただく事と、何より大切なAちゃんが丈夫になったことで、育児を楽しめるようになりました。

 

kanpo11
*写真はイメージです

 

 

<<山口先生から>>
漢方は親子でのむと、より効果がありますね。
家族全体がいい方向へ行くことが、「親子同服」の強みです。

 

漢方薬